12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
ABOUT ME
Thanx for your love!!
LOVE
IT’S IN THE STARS(初回限定盤)(DVD付)(w-inds., shungo., Koma2 Kaz, Hayato Tanaka) / カップリングふくめた三曲がうまい具合に繋がっています。新感覚のノンストップリミックス!聞いてて元気になれます。 ageha(w-inds.) / 名曲ぞろいのアルバム。ハズレ無し!葉山さまプロデュースの四季,スキマスイッチ提供のキレイだとマバタキの夢はきいて損無し。 スターゲイザー(スピッツ,草野正宗,亀田誠治) / あなたを見つめているだけで、幸せなんです。 魔法のコトバ(スピッツ, 草野正宗, 亀田誠治) / キラキラ、ファンタジックな曲。 TRIAL(w-inds., shungo., Koma2 Kaz, Takamitsu Shimazaki) / とにかく、けたさまの声が素敵。ギターの音も耳に心地よい。 アカツキの詩 (初回限定盤)(DVD付)(スキマスイッチ) / 優しく穏やかなメロディーとは裏腹に切ない歌詞
クリック募金


分散設置型クリック募金donation.jp
クリックするだけで、皆様の代わりにそれぞれの企業が募金をしてくれます。 なので皆様に一切の金銭的負担はありません。
w-eblogs.
w-eblogs..gif
SUMMEEEEER☆
w-inds. live tour 2008 "Seventh Ave."
0730 KAWAGUCHI
0731 KAWAGUCHI
0827 BUDOKAN
0828 BUDOKAN
0830 NAGOYA
けたさま



だいすきな君が、永遠に輝いていられますように。
<< トップバッター^□^ | main | 2006年を振り返る。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
橘慶太1stアルバム「声」 感想
声 (初回限定盤)(DVD付)
声 (初回限定盤)(DVD付)
橘慶太

「声」の感想を書きたいと思います。
けたさまが「厳しく!」といってたのできびしめに。
辛口なのははじめと最後だけかな・・・?
でも、せっかくなので正直な気持ちを書きますね。

【時代】
ソロアルバムを初めて出す、20歳の橘慶太が
この曲を一番最初にもってくるのには吃驚しました。
私の中で、こういう重いテーマを歌うのって凄く難しいことだと思っていたし、
彼がこんなことを考えているなんて今まで知らなかったから。
だから、歌詞を読んだときに衝撃を受けたし
ARENA38℃の写真でマイクスタンドを握り締めて歌う彼の姿にもびっくりしました。
(あの写真って「時代」を歌ってる時のものですよね?)
この曲をきっかけに、けたさまなりに何かアクションを起こして欲しいなぁ、
と個人的には思ってます。
この曲を歌う事によって平和への思いを訴え、
今の世界の現状に疑問を投げかけているのはわかりました。
けれどそれだけ、で終るのかな。
慶太さんなりにもっともっとできることはあると思うんですよ。
というわけで、私の中ではちょっとまだ未消化。
彼がこういう歌を歌うのには若すぎる、とか実力不足、って言ってる訳じゃないんです。
ただ、結構唐突だったので吃驚したのと
この曲だけで終って欲しくない、という考えが残りました。

【道標】
デビュー曲には本当にピッタシだったと思う。
「橘慶太」としての覚悟と目的が十分に伝わってくる曲です。

【キミノコエ】
ストレートで優しい曲。思わず息を潜めて聞きたくなります。
けれど、イマイチ私にはこの曲の世界が理解できない…
私には凄く寂しい曲にも聞こえるんです。
この曲を理解するには、もしかしたら私には幼すぎるだけかもしれないけれど、
幸せな曲なのに、慶太さんの歌声がせつなすぎるのが気になります。
すごく感情を込めて歌う歌手と
どんな曲も己のスタイルを貫き通してサラッと歌う歌手の
2グループがありますが、慶太さんは前者だと思うのです。
だったら、もうちょっと明るい声で歌ってもよかったかなぁ
と思ったり。でも好きな曲。

【キャンドル】
すき。キャッチーなメロディーが一回聞いただけで頭に残ります。
約束のカケラと世界観も曲調も発売時期も似てるけどね…!

【恋愛道】
私の中でもやもやと考えていることを
ずばっとうたいあげていたので
びっくりしました。初めて聞いたときには胸が高鳴った。
メロディーも歌詞も好き。

【ひだまりの詩】
歌詞にはやっぱり苦労した跡がうかがえるけど(笑)
「橘慶太」をして彼が歌ったものの中で一番好きな曲。
キミノコエよりも、ずっとずっとストレートで
等身大の曲だと思いました。
「二人で育んでいきましょう」と丁寧語でちょっと照れながら
問いかけるような歌詞が来たかと思えば、
その直後に「約束だよ」なんてもう一度確認するかのように
歌っちゃうところが慶太さんらしい。
声もメロディーも歌詞も世界観もかわいい。
ファルセットのときに、いつも意識が一瞬遠のくくらい
この曲での彼の声がすきです(本当に)
特に大サビ、ね。あと「茜色がモノクロームへ」のところの声も好き。

【愛のカタチ-Acoustic Version-】
弾き語りされてる気分になりますね。これはこれですき。
去年の音楽戦士、クリスマス企画を思い出してにやける(笑)

【覚醒】
メロディーがさいこう。けたさまのちょっとハスキーな声さいこう。
「時の快楽を知るかい?」なんて歌ってしまうけたさま…
おおきくなったね(溜息)
「ひだまりの詩」では「二人で育んでいきましょう 約束だよ」
「愛のカタチ」では「映画のような恋をします」
と甘い甘い、かわいいけいたさんを見せられたかと思えば
「時の快楽を知るかい?」ですよ。たまらん!(力説)

【S.O.S】
あんまりぴんとこない(あれ)
いつか好きになりそうなきがする。
でも、けたさま自身の経験と思いが
一番つまった曲なのかなぁ、とも思いました。

【卒業】
あまりにもステラ自身の経験と重なってしまったので
ジーンとしてしまった。間奏のカノンも素敵。



コーラスはそんなに気になりませんでした。
アルバムを聞けば聞くほど気にならなくなった。
ハニカミの弾き語りを聞いてないからかなぁ…。
ただ、全曲ギターは慶太さん以外の人が担当していることが
ちょっと不満…大変かもしれないけれど
ソロデビューして、バンドを率いて慶太さんがアコギを弾く
スタイルで売っているのだから、きちんと彼自身が弾いて欲しかった。
まだCDを発売するには技術が足りないのかな。
ならせめて、「愛のカタチ-Acoustic Version-」だけでも
けたさんじしんに弾いてもらいたかったな。


このアルバムを通して、慶太さんの内面を
かなり見たような気がしました。
ちょっと幼なくて、夢見がちなところもあるけれど
色んな経験をして、色んな思いをしながら
生きてきたんだなぁと感じました。

作詞は、ズバっといってしまえばまだ「発展途上」
でも、彼独特の素直さが歌詞に表れていて、
聞いてて温かい気持ちになれます。特に「ひだまりの詩」
素直で、飾らない彼の気持ちがストレートに伝わってくる。

もしかしたら、数年後の彼がこのアルバムを聞いたら
すごく恥ずかしい気持ちになるのかもなぁ…
あまりにも歌詞が素直だから(笑)

| 橘 慶太 | 07:45 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| - | 07:45 | - | - |