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Graduation
辿り着いた今日から 生まれてくる未来は

それぞれの手に委ねられて

戻らないその一瞬に 輝きいつも添えたら

思い描いた明日は近づくよ

「Graduation」 Hiroaki Hayama
高校をいよいよ卒業することになりました。
ほかの人たちより長い、3年半の高校生活でした。
キラキラと明るい青春時代、
というよりもいっぱいもがいた、そんな日々でした。
入学初日の次点で卒業を待ちわびてたもんなぁ・・・。

一番辛かった高校2年生の時。
学校へ行く意味どころか、生きる意義さえも
見出すことが出来ない、無機質な毎日を送っていました。
そんなときに、ふと慶太さんの存在を思い出して
急速に惹かれていったんです。
辛くて辛くて仕方なかった毎日を
少しずつ、前向きに考えていけるようになりました。
それまで暗闇でもがいていた私に、明りが射した気分でした。

そんなふうに、キラキラと光る3人に
導かれるようにして生きてきて2年たった今。
いつのまにか、学校も楽しめるようになりました。
自分の気持ちを正直に話せる友達もできました。
ここ最近では、ちょっとw-inds.から離れそうになった
時期もありましたが、やっぱり彼らが好きです。
これから先も、ずっと彼らのことがスキかどうかは分からないけれど
高校生の間、w-inds.のことがだいすきだったこと
そして彼らに支えてもらったことへの感謝の気持ちは
忘れることはないと思っています。

卒業式の時は、ひとりひとり前に出て
卒業証書授与?みたいなのがあるのですが
その時に、自分の好きな曲を流してもらえることになっています。
どうしようかな〜って色々悩みました。
…でも、結局だいすきな葉山さんのこの曲に決めました。
ハナムケ,Journey,メッセージ,地図なき旅路と
w-inds.は最近たくさんの卒業ソングを歌っていたけれど
やっぱりw-inds.の卒業ソングといえばこの曲しかないと思って。
歌詞もメロディーも、だいすきです。
この半年間、すっごいヘビーリピートしてるもん。

だいすきなこの地を去るのは
ものすごく寂しいし
日本でうまくやっていけるかは心配ですが
w-inds.に恥じないように、
「思い描いた明日」に近づけるように、
頑張っていきたいと思っています。
Graduationはゴールじゃなくて、私にとってのスタート。
Giftの歌詞から引用すれば
「きっといつの日か 振り返るその時には
歩き出したばかりのこの日さえ 遠く見えるさ」だね。
私の家の庭には、アジサイが咲いています。
目の前には、8年間歩いた石畳も広がっています。
なんだか妙に、Giftの歌詞と私がシンクロしちゃうよ。
私の中でGraduationは卒業の曲、
そしてGiftは帰国の曲です。

w-inds.には、本当に感謝しています。
いっぱいいっぱい助けてくれて、ありがとう。
12歳のときに彼らに出逢って、好きになって
16歳のときに彼らに夢中になって・・・
中・高と色んな思い出があるけれど
その思い出の多くには、w-inds.の曲が重なります。
旅先でも勿論聞いていたし、
辛い時は彼らの音楽を聞いて励ましてもらったし、
試合前に集中したい時にも聞いていました。
w-inds.の曲を聞いていると、色んな記憶がよみがえるくらい。

そして,St@r Gazerではあんまり高校生活のことは
書いてきませんでしたが、見守っていてくださった皆様
本当にありがとうございました。
私もどうにかこうにか、卒業できそうです。
日本に帰るのは不安ですが、
ちょっとずつ、ポジティブに考えていければ、とおもっています。


「旅立ちと背中合わせの 色んな別れの向こうで
待ってる世界は どんな色かな」



with love xxx^□^


Stella
| Daily life | 02:52 | comments(0) | - |
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