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すちゃらかぽこぽこ
年末更新シリーズ第二段。

結構前のことになりますが、先日念願の舞台をみてきました。
HPをご覧のとおり、脚本演出はあの三谷幸喜さん、
役者陣も三谷作品でおなじみの有名俳優ばかり。
製作発表された一年前からずーっと楽しみにしていたのです。
この舞台のチケットなんですけど、前売り券は即日完売、
なんとヤフオクとかでは2万円以上ついている(定価は1万2千円)
プレミアものらしいです。
そんなチケットを前日にあっさりゲットしてみにいけた私はラッキーもの?

以下感想。
うっすら検索除けしてあるし、完全に自分の記憶向け。
当日券で私は見たのですが、
当日券のひとって席が選べるんですよね。
といっても私は整理券がかなり後ろのほうだったので
あんまり期待してなかったのですが、割とよい席で見ることができました。
ボックス席と、私が今回選んだ十ケタ代のはじっこと
いくつかの席の中から選べたのですが、結構迷いました・・・
というのも、噂ではボックス席だと劇中に
なんだかおいしいおもいができると聞いていたので(笑)
けど、はじっこを選んで正解だったかも!障害もなく、よくみえました。
おまけに今日はテレビ収録のためカメラが入ってたのですが
私の席はカメラの後ろだったために、1000円値引きまでしてもらえました。
(もちろん何の影響もありませんでした/笑)
あと通路の前の席だったので、目の前を役者さんが通っていったりして楽しかったです♪
(けど堺さんがでてくる入り口とは逆方向だった・・・切ない・・・)

さて肝心の劇ですが・・・
一応ストーリーを簡単に話すと、ユースケ・サンタマリア演じる音二郎ひきいる一座が
アメリカで和製シェークスピアを上演するというものです。

それにしても!!!
ほんとマチャアキこと堺正章の演技が素晴らしかった!!!
影の主役でしたよ。年を感じさせない。
最初の十数分間、舞台にいるおじいちゃんがマチャアキだって気づかなかったもん。
それくらいの名演ぶりでした。うっかりファンになりかけました(笑)
ずーっと腰を曲げながらの演技だったけど、大丈夫なんだろうか・・・

そして戸田恵子さん。彼女の生演技をみるのをめちゃくちゃ楽しみにしていましたが
期待を裏切りません。かっこよさ、かわいさ、うつくしさ、おもしろさ、
すべてがギュッと凝縮されたような女性でした。
声もきれいだし、演技ももちろん素晴らしいし。
あんな女性になりたいと思いました。絶対無理だけど(笑)

今回はほんと脇役陣の演技もぴったしすぎるくらいぴったしで
大爆笑の連続でした。
堀内さんや新納さんの完璧すぎる津軽弁もよかったし(笑)
若干コテコテすぎる??とおもった瀬戸カトリーヌさんの
英語訛りの日本語もおもしろかったし。
個人的に大分大爆笑させていただいたのが熊吉役の阿南さんの演技!!
とんだりはねたり、べらんべえ口調だったり。
とくにシェイクスピアの劇中におけるまちゃあきとの「親子演技」には
かなり笑わせていただきました。すばらしすぎる。
家に帰ってじーっとパンフの写真見てたら思い出したけれど
そういえば阿南さんも新撰組!にでてましたね。おもいだした!
あと元・源さんの小林さん!!!すばらしかったです。
源さんのときもたまにコミカルなシーンがありましたが、
今回は彼の演技に何度も笑わせていただきました。

で、まちゃあきと戸田さんと同じくらい感動したのが
カマキリ将軍こと飯尾役の今井さん(消臭力のCMでおなじみの殿です)!!!
今日当日券のひきかえのために劇場の前で数十分並んでたのですが
そのときにぼーっとチラシをみてたら今井さんが出演することに気づき、
心の中で「カマキリしょうぐうううううううううううん!」と
叫んだのですが(笑)生カマキリ将軍は意外と(←失礼)かっこよかったです。
でも鬼コスプレのうえからコート着せられちゃってるシーンでは
やっぱり彼にはこういう役が似合うと
爆笑しつつも心のそこから感心してしまいました。
ああ、まさかカマキリ将軍の演技を生で見られるとは・・・!!
(感激のあまり身震い)
(ちなみにカマキリ将軍という名前は、
新選組!で今井さんが徳川慶喜役を演じたときに
そのあまりのインパクトぶりに組!ファンの間で波紋を呼び、
糸井重里さんが自身のHPの新選組感想のなかで「カマキリ将軍」と名づけたことがきっかけです。
ちなみに消臭ポッドのCMもちょうどこのころはじまった記憶が。
大分長いことやってるんですね。)

・・・一方、主役のユースケさんと相手役の常盤さんですが。
周りがほんとベテラン中のベテランなので
うすいなぁ・・・とおもってしまいました。
ユースケさんは、キャラと役柄が一致していたのでまだ良いのですが
(でも途中いつ演技間違えるかちょっとハラハラしてしまった)
常盤さんがねぇ・・・きれいなんですよ。
けれど舞台のうえでだと(あくまで舞台の上、ね)
華がない。存在感がない。
彼女の演じた貞、という女性は日本発の女優という役柄で
才能にあふれた人物という設定だったのですが、
いくら周りのキャラクターが
「貞ちゃんには演技の才能がある!!!」と褒め称えても
リアリティーがないように感じました。
この劇の一番の欠点かもしれない。
三谷さんもパンフの解説で「舞台俳優のイメージの薄いひとたち」とかかれていましたが…
うん、きつめにいってしまえば
主役二人が舞台にいるときよりも、
堺(雅人)さんと戸田さんが二人で一番最初に登場してきたときのほうが
舞台にずっと華があったし、きゅっとひきしまるような感覚があったなぁ。
でもってこのベテラン二人は主役二人のフォロー役みたいな印象も受けました・・・。


ででで。
堺さん。
一番最初の堺正章さんのナレーションに合わせての音二郎の半生を紹介するシーンで
役者たちがフル出場するのですが
(音二郎と貞以外はメインキャストがみんな通行人とかの脇役こなすの/笑)
途中で社会運動する学生役で堺さんが出てきて
内心ぎゃああああ!一年半ぶり!!!と叫びそうになりました。
しかもね!このシーンの途中で侍か何かの役で剣を振り回すシーンもあってにやにやvv(笑)
ほんとこのときは超脇役を堺さんがやるというのが新鮮すぎておもしろかったわぁ。
堺さん自身も楽しそうだったし(わざとらしい大げさな演技をするのが)
あとちょっとしたダンスみたいなのを踊るシーンがあったのですが、
堺さん一人だけテンポ遅れてるの(大爆笑)
最高すぎる。一番悶えたシーンでした(笑)

堺さんが伊達実として一番最初にでてきたのは、割と物語の序盤だったんだけれども
さきほど書いたように、いきなり戸田恵子さんと登場。
一気に舞台が引き締まりました。
しかも今回も一座における唯一の常識人かつ
神経質でおせっかいな頭のよい劇団の文芸部ということで
常にイライラモードで叫びまくってました。
つっこみすぎ(笑)
口癖は「これは○○にたいする冒涜だああああ」なの。
ああ、素敵(きゅん)
堺さんってなんでこういう役が多いんだろうね。
頭がよくて、神経質で、けど面食いだからヒロインすきになっちゃって、
最終的に振られ、適当人生歩む周りの人たちに適当にあしらわれちゃう
若干かわいそうな役。
本人はつっこみというよりもボケボケな感じなのにね(笑)
それにしても今回の劇では本当に始終叫びまくってたけれど
大丈夫なんでしょうか。今のシーズン空気乾燥してるし・・・
風引かないで無事にこの公演を終えてくれるといいのですが。

ほかにもいいっぱい素敵なシーンはあったけれど、
個人的に一番ぎゃああってなったのは、
シェイクスピアの劇をやるシーンで
堺さんが浅葱色のだんだら羽織をきて登場してきたときですね。
三谷さんも狙ってたんだろうなぁ。すっごくうれしかったです。
あとシェイクスピアの劇をはじめるまえに太鼓たたいてくれたのもすごくうれしかった。
NHKドラマのときにもすごくいっぱい練習してたらしいし、
堺さんの太鼓生演奏がきけるなんて夢にも思ってもなかったので、びっくりでした。
そして堺さん自身ものすごく緊張してたようにみえて
表情が若干かたく見えたのも面白かったです(笑)

最後の最後にあった堺さんがメインのシーンでは
(といっても堺さんの役柄は舞台におけるまとめ役立ったので
舞台上にいるときは、基本ずっとしゃべりっぱなしでしたが)
切なげな色っぽい声をだしていたので
ばっきゅんばっきゅん打ち抜かれまくり。
貞はなんでさっさとだめ亭主と別れないんだろうと真剣に思いました(笑)
あー、やっぱ堺さん素敵だ・・・。
演技もピカイチ、声もピカイチ。
またお芝居見に行きたいと心のそこから思いました。
ただね、ただひとつ後悔しているのが、
劇中でオペラグラスを使うのを忘れたこと・・・
私の席からは役者さんたちの表情がぼんやりみえるくらいだったので
すっかり持ってきていたことを忘れていたんですね。
太鼓堺さんとかだんだら堺さんとかチェックしとくんだった・・・
まぁケーブルテレビの撮影車はいってたし、
そのうちテレビ放映&DVD化されるかな。

というわけで、総合的には満足度は高めでした。
ストーリーにも突っ込みどころがないというわけではないけれど、
ベテラン俳優ばっかり登場して本当にゴージャスだったし、
テンポもそれなりによく、老若男女が楽しめる舞台になっていたのではないでしょうか。
ただ、私が行った日はなんだかだらけたムードもあり、
最後のアンコールの途中に帰る人も続出でした・・・。
だからほかの公演ではあったらしい一本締めもなかったの。さみしかったな・・・
あ、あとチケットは高すぎだと思いました。
よってお客さんの年齢層も高めで(平日の昼間だっていうのと、銀座という場所柄もある)
一応(!)十代な私は浮いているようにも感じてちょっと気が引けました。
でもクリエの後ろにあるシャンテの商品券もらえたし
私の場合割り引いてもらえたしまぁいいかなぁ。
ライブと一緒で、舞台も生はいいなぁ。
迫力がぜんぜん違う。
そして堺さんはやっぱり根っからの舞台俳優なんだなぁっておもいました。

この公演も二ヶ月続いたけれどあと3日なんですね。
1公演が大体3時間半くらいの演目だったかな?途中20分の休憩あるけれど。
毎日のようにあって、一週間のうちの二日くらいは一日二回公演で、
ほんっと大変だったと思います。人気俳優さんたちばかりだったから
ほかの仕事も合っただろうし。おつかれさまです。
残りの公演も、悔いの無いようにがんばってください。
| 堺 雅人さん | 18:20 | comments(0) | - |
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