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w-inds. live tour 2008 "Seventh Ave."
0730 KAWAGUCHI
0731 KAWAGUCHI
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0828 BUDOKAN
0830 NAGOYA
けたさま



だいすきな君が、永遠に輝いていられますように。
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"w-inds." style?
w-inds.にたいして、
疑問と落胆と、驚きとだいすきのきもち。
いろんな感情をたくさん抱いた一年でした。


以下、容赦ないです。
あくまでも私の考えなので、正直に書きます。
ほんとはいーーーっぱい腐るほどいろんなことを考えたのですが、
そのなかでも要点だけをできるだけつまんで、書いてみたいと思います。

2007年一月、課題やら帰国への不安でいっぱいいっぱいで
すごく苦しいときでした。そんなときにハナムケが発売。
PVも楽曲もすきで気に入っていました。

最近のPATIPATIでの龍ちゃんの言葉。
立ち読みしただけだからうろおぼえだけれど、印象的でした。
「ハナムケのころ、w-inds.としてどうあるべきかを見失いかけていた」
というようなことが、書いてありました。
実は私がw-inds.という存在に、彼らの方向性に
疑問を感じたのもこのころでした。
2007年の頭。
ハナムケのカップリング曲、want yaという曲を聴いたときです。
周りのファンの方たちにこの曲を好きな人たちが多かったから言い出せなかったけれど、
実はこの曲を聴いたとき、ものすごく腹が立ちました。
たしかにかっこいいとおもう。
けれどこんなんでいいの、って。
まるでカラオケみたいだった。ぜんぜんw-inds.らしくない。
ありふれた安いメロディーに、安易なアレンジ、
誰かの「マネ」をしているような慶太くんの歌い方。
そう思ったのです。

そして次にきた大打撃。
大好きな葉山さんの楽曲ということでめちゃくちゃ楽しみにしていた
「メッセージ」を聞いたときは・・・もう言い表せないくらい心が荒れました。
葉山さんとw-inds.のコンビだけは、どんなことがあっても
崩れることはないと思っていただけに、ショックでした。
もう絶望しか感じられなかった。
TRIALのカップリング曲のころからずっと感じていた
慶太くんのあのネバネバした歌い方をのろいたくなりました。
葉山さんのするシンセサイザーのアレンジもすきだったけれど、
メッセージのあのドラムの音が許せなかったというのもあった。
このときは、w-inds.はもうw-inds.ではないのかもしれないと思いました。
なんだかんだで、私が一番w-inds.ですきなのは慶太くんの歌声であり、
その次に葉山さんの楽曲だったから。この二つの要を苦手だと感じてしまったのなら、
私はもうこの先のw-inds.を好きでいられる自信はないと思いました。
もしかしたら、この曲はライブで聴いたら化けるのかもしれない、ともおもったけれど。
(確かどこかでそんなこと書いたような気もする)

そして最後のとどめのJourney。
覚悟はしていたけれど、安っぽい洋楽のオンパレードに
本格的に「ついていけない」と思いました。
メロディーだけならまだしも、アレンジまで安っぽい。
慶太くんの歌い方だって不完全。
いろんなところで、そしてw-inds.自身も「ライブを意識して作りました」と書いていたけれど、
ライブにいけるかどうかわからない私からしたら、
そんなの言い訳にならないよ、という怒りでいっぱい。
そんなにパフォーマンスを意識してるのなら、もっとライブをやってよ。
ネットでも何でもいいから、その映像を積極的に流しなよ、
海外にだってファンがたくさんいるんだからもっと日本以外でも活動しなよ、
それが無理なら、もっと楽曲で勝負しなよ、と。
今思えば結構むちゃくちゃな論もありますけれど
そのときの私はそういう思いでいっぱいで、それまで抱えていた不満までもが
一気に爆発したのです。
w-inds.のパフォーマンスはすきだったけれど、
さっきも書いたように私が一番好きなw-inds.の要素はやっぱり「曲」だったから、
このアルバムの出来にはかなり落胆しました。

というわけで、このころは助けを求めるように
昔の曲ばかり聞いてました。
Somewhere in Timeとかね。ずーっとずーっとひたすらリピート。
でもって、いったん「今の」w-inds.からも離れました。
3−5月くらいだったかな?
このブログもw-inds.ファンブログと名乗るのをやめました。
そのあと私も勉強が本格的に忙しくなったり、
慶太くんソロもあったりで
(そしてこのソロも本気で嫌いだったので、ほとんど活動には触れなかった。
唯一チェックしたのがライブトークくらい?
雑誌もメディアもいっさい触れなかった気がする)
ちょっと距離を置いたのです。

それが少しずつ変わったのは・・・ラブグレのころかな?
曲は相変わらずの洋楽だったけれど、アレンジもPVも、
テレビのダンスもめちゃくちゃかっこよくて、ああこれなら大丈夫なのかな・・・?
と思いはじめたのです。
相変わらず、Journeyは好きになれませんでしたが・・・
そんなひねくれものの私でしたが、ちゃんとひと段落してケリをつけることが出来たのが
Journeyツアーを武道館に見に行き、oricon style 11月19日号を読み
そしてJourneyというライブDVDで改めて各楽曲の魅力を理解するという
過程を経てからのことでした。

まずJourneyツアーでは私のなかでものすごくショックを受けることとなってしまった
メッセージが、ライブでは大作に化けたことと
(ある程度予想はしていましたが、想像以上の出来栄えだった)
ほかの洋楽曲も生バンドがつくことによってかっこよくなっていたし
慶太くんのネチネチ病もかなり改善されていたので
Journey収録曲を見直すことができました。
うん。やっぱりあのアルバムはライブ用に作られたのだなぁと実感。
個人的にはこの「ライブ用に作る」というスタイルはいまだに気に食わないですが
(だってw-inds.はそこまでライブに重点をおいたグループじゃないと思うから、
ある程度は楽曲だけでも勝負ができるレベルじゃなきゃならないと思う。
ただでさえ映像メディアからの迫害があるわけだし)
というわけで、Journeyというアルバム自体は以前より落ち着いて聞けるようになりました。
次のオリジナルアルバムはもっと気合入れて作ってほしいとは
今でも心のそこから思っていますが(笑)

そしてオリコンスタイル。
私のw-inds.に対する2つの不満は
安っぽい洋楽に日本語詩をつけて歌うというのがw-inds.のなかで定番化しているということと、
(おもにバラードにおける)慶太くんのネバネバ病なのですが、
そのうちのひとつに対して、11月19日号でw-inds.が答えを出してくれていたのです。
以下抜粋。

慶太「日本でやっているんだから絶対、日本に合う曲って言うのは大事だし。
でも好きな音もそれぞれあるから、それはアルバムでやればいいし。
自分たちの好きな部分を入れながら、両方バランスよくやればいいんですよ」

龍一「だからもうそろそろ良いJ-POPにめぐり合えたらいいなとも思うよね。
楽曲がトラックがかっこいいってより、
いい詩といいメロディがあって、詩がすっと入ってきて終えられるような。
そういうのも楽しい。」

この二人のコメントを読んだとき、思わず涙があふれそうになって。
一年間、w-inds.に対して結構ヘビーな感情を抱きながら見ていたから、
疑念も不安も不満もいっぱい抱えてきたから
すごくほっとしたのです。
ああ3人とももしかしたら、同じような思いを抱いていたのかな、って。
(・・・だからこそ某所で某コメントを読んだときに、すごくイラッときたし、
ほんとにあなたもそう感じたんですかと問いかけたくはなったけれど。
私の綴る文章は確かに安っぽいかもしれないけど、あのときの言葉だけはいろんな思いを抱えながら書いたので・・・ね)



そんなかんじで。
というわけで、2008年の三人にはそろそろJ-POP歌ってほしいなぁ。
結局2007年に発表されたw-inds.の曲でJ-POPって
遠い記憶とFREEDOM SKYとStorytellingだけだよね。
(そしてクリハーを私は買っていないので後者2曲を聞いていない)
やっぱり日本人は日本人の作った音楽をうたうべきだという
持論のようなものがあるのですが、
(もちろん洋楽が名曲にばけることもあるよ)
基本的にw-inds.が歌ってる楽曲って
ヨーロッパとかで作られてる曲を安く購入して、
それに日本人作詞家が歌詞を載せてるんだと思うんですね。
そんなんで、良い曲って生まれるんでしょうか。
私としては、まず無理だと思います。
そんな音楽って簡単に生まれるものじゃない。
まず「音楽」というある意味歴史とか文化とか
そういう「変えられないもの」の塊であるようなものを
ジャパナライズ(っていうのか・・・?)することってできないとおもうのですよ。
たとえ表面的にそういう曲を作ったって、
なんのメッセージ性も芸術性も感じられない。
それにヨーロッパとかのポップスって
(あんまり詳しくないけれど)普通はセクシーだったり暴力的だったりするような
過激な歌詞が乗せられるものが多いじゃないですか。
それをw-inds.が歌うということ自体に結構無理があるような気がするのです。
巷ではshungo.さんの好き勝手な歌詞に非難が集中していますが(私も実際不満はある)
どちらかというと今のw-inds.が抱えている一番大きな問題は
歌ってる曲のクオリティーだとおもうんですよね・・・
曲がよくて、慶太くんの歌い方がよくなれば
それなりのレベルの曲に仕上がるんじゃないかなぁ。
楽曲がやすっぽければ、いくら歌詞が素晴らしくても何も伝わらないと思うしね。

でもって要所要所で書いたように、慶太くんも歌い方に改善が必要だと思います。
これはまたソロの話で書きたいことがあるからそのときに詳しく書くけれど、
去年の誕生日、そして今年の誕生日の記事でかいたように
慶太くんなりの歌い方を見つけるべきだと思います。
そして私の個人的な見解としては、彼は感情的に歌うよりも
さらりとドライに歌うほうが声質にあっていると思います。



さて、ここまでかなりすき放題に述べてきましたが
私なりにいーーーっぱい考えてみたことを一気に書いて見ました。
周りの人と意見が違うということは承知の上です。
ただ、やっぱり私はw-inds.がすきだし
これからもみていきたいし、
彼らにはもっともっと前に進める才能があると思うからこそ
ここにこうやって書いてみました。
もっともっと、輝いていってほしいなぁ。

それが私の願いです。





ふあ、この記事書くのにエネルギー使い切ったけれどこれからバイトです・・・。
いってきます。
| w-inds. music/DVD | 17:27 | comments(0) | - |
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